熊本地震、みんなで被災地を応援しよう!

くまもとがんばるモン!伊勢丹と鶴屋がタッグ

2016年7月20日。
アルゼンチンではこの日が「ともだちの日」に制定されていることにあやかり、伊勢丹新宿本店と熊本唯一の百貨店である鶴屋百貨店が「ともだち」となり、熊本復興のイベントをスタートさせました。
「くまモン」の生みの親としても知られる小山薫堂氏の呼びかけで始まったこの企画。
鶴屋百貨店でしか買えないくまモングッズや熊本の特産品が多数並び、店内は多くのお客で溢れました。

全国に広がる支援の輪

伊勢丹との共同イベントは7月末で終了となりましたが、その後も全国の百貨店でチャリティーグッズの販売をするなど、百貨店を通した支援の輪が広がりをみせています。
たとえば、「PRAY FOR KUMAMOTO フィギュア(くまモンver.)」と名付けられた商品は、くまモンマスコットのついたストラップ。
4種類のポーズを取ったデザインがどれも可愛らしく、1個300円(税込)と気軽に手に取れる価格です。
全国百貨店協会が立ち上げ役となり全国で販売をスタートしたもので、北は藤崎や仙台三越まで6県15店舗にて販売中です。
制作費を除いた収益全額を熊本大分両県に寄付する予定となっているので、百貨店に立ち寄った際は手に取ってみるのもいいかもしれません。

サイトもあります!熊本は魅力がいっぱい

「かせするもん。」というサイトがあります。
「かせする」とは、熊本でお手伝いするという意味です。
熊本をみんなで応援していこうという趣旨のもと、熊本のためにわたしたちにできることが多数紹介されています。
「熊本のために何かしたい…でも何をしたらいいか分からない…」と感じる方にはぜひ一度見てもらいたいサイトになっています。
寄付やふるさと納税についても分かりやすく、支援したい地域や欲しいお礼の品を一目で探すことができます。
また、熊本の民芸品や特産品が多数紹介されており、サイトからネットショッピングを楽しむことができます。
名所をまわる旅プランの提案も楽しく、ここから旅の予約をすることも可能です。

被災地を応援することを難しく考える必要はないのかもしれません。
楽しい!可愛い!嬉しい!など、自分がウキウキすることを、被災地支援につなげていくこともできるのではないでしょうか。